一般歯科
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痛みが少なく、可能な限りご自身の歯を残す治療を
当院では、痛みに配慮した麻酔技術を駆使し、出来るだけ痛みの少ない治療を行っております。
また、今ある歯を大切に残す治療をモットーとし、出来るだけ歯を削らず、神経を取らず歯の寿命を長くすることを重視しています。
安心して、治療にお越しください。


できるだけ痛くない麻酔方法

歯科治療でする麻酔の注射が痛くてトラウマだという人も多いのではないでしょうか?

麻酔注射をするときの痛みは、大きく分けて2種類あります。
ひとつは針を刺すときの痛み(刺痛)、もうひとつは麻酔液を注入するときにかかる圧力による痛み(圧痛)です。

こういった痛みを出来るだけ軽減するために、当院では麻酔をする際は以下のような工夫をしています。

虫歯治療

虫歯を理解して、予防しよう

虫歯は、細菌・食べ物・宿主(個人差)という三つの要素が原因であるという「カイスの三つの輪」として、虫歯の原因説明のモデルになっています。(時間要素を加え、四つの輪として説明する説もあります)
この三つの要素が重なる時間を短くすれば虫歯は防げます。
虫歯の原因は人それぞれなので、虫歯の再発になる人とならない人がいるのはそのためです。
歯の質を強くするには、歯科医院でのフッ化物やシーラントによる予防。細菌予防には、歯磨きや歯科医院でのプラーク(歯石)除去。糖質には、バランスのとれた食生活を気を付ける事です。
歯科医を上手に利用して、虫歯にならない口内環境を整えましょう。

むし歯の進行

歯周病治療

歯を失う原因で最も多いのは歯周病です

歯周病とは歯や歯茎に付着する歯垢中の細菌によって引き起こされる感染症で、歯を支える組織に起こる病気です。歯周病が進行すると歯周ポケットに細菌が増え、歯がぐらつき、ついには抜け落ちてしまいます。
また、歯周病はサイレントディシーズ(静かなる病気)と呼ばれ、痛みなどの自覚症状がほとんどないため、気付かないうちにひどくなっているケースが多く、35歳を過ぎると8割以上の方が歯周病にかかっていると言われます。(※)
歯を守るため、定期検診やメンテナンスで予防しましょう。

※出典:厚生労働省 平成23年歯科疾患実態調査

当院の歯周病治療プログラム

高い技術と豊富な経験の歯科衛生が治療します

重度の歯周病は外科処理を行ったほうが治りが良いですが、患者様への身体的な負担は避けられません。
そこで、軽度~中度の歯周病の患者様には、当院の高い技術の歯科衛生士が、スケーリング(歯石除去)やルートプレーニング(歯の根に付いた歯石や歯垢の除去)で処置し、外科処置に至らぬよう歯周病治療をしています。
プロフェッショナルなケアで歯を守りましょう。